オリンピックと言えば…

 もうすぐ、リオ・オリンピックですね。
 もちろん、私も日本勢の活躍を期待している一人です(^^)/

 で、オリンピックと言えば、思い出す台がコチラです。

パチンピック

 西陣の「パチンピック」です。

 コチラの台は、長野冬季オリンピックを受けて製作されているのですが(ですので、出場選手が、「ながのくん」や「ながのちゃん」になっていますw)、登場時期が長野冬季オリンピックがとっくに終わった夏頃だったので、最初は「何で、今頃?」という残念感が非常に強かった記憶が残っています。
 しかし、打ち込んでみると、いろんな演出があり、とても良く出来た楽しい台でした。解説は他の方にお任せしますが、この時期のCR機は確変5回リミッター機だったのものの、それでも打ちたくなるような台でした(現金機版の時短機もあり、コチラもよく打ちまして、所有しておりますw)。

 そのうちの一つが、大当たり図柄によっては確変が確定するものの、その他の図柄でも大当たり中の演出で金メダルを一つでも取れば、確変になるというものです(現金機版は、獲得メダルによって時短回数が変化)。

金メダル!

 お陰で、大当たり中の日本人選手の活躍・点数にも、よく一喜一憂したものですw
 写真の方はCR機版の方なのですが、気持ちを込めて磨いてあげたせいか、試し打ちですぐに当たって、リミッターの5回大当たりまでしてくれまして、とても懐かしい時間を過ごせました。

 今のパチンコ・パチスロは、液晶やギミック、さらに台枠までも巨大化して派手にはなっておりますが、全く楽しいとは思いませんし、将来に名機として記憶に残るとも思いません。もちろん手元に所有しておきたいとも思いませんので、店から撤去されたら、ただの産業廃棄物です。
 ギミック等の設計に力とお金を費やすなら、演出の奥深さ等に力を入れろと言いたくなります。今の台は、五月蠅過ぎますし眩し過ぎて、疲れてしまいますし、3時間も打ったら、お腹一杯で飽きてしまいます。
 今は、各メーカーが開発力の競争でもしているんですかね?そんなものにお金を掛けずに、大衆娯楽だったはずなのですから、原点に戻って、シンプルで皆に分かりやすく、遊びやすくて楽しい台の開発をしてもらいたいものです。

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