非循環か、循環仕様か

 さて、いざパチンコ実機を買って家で遊ぶには、非循環で遊ぶか、循環仕様で遊ぶか、コントローラを取り付けて演出を楽しむか、のいずれかになります。
 非循環とは、ホールに設置してある状態そのままの台の事で、循環仕様とは、台枠やセル盤を加工して、打った玉が全て上皿に戻ってくるように加工してある台の事です。
 コントローラは、仕様によって機能が違いますが、基本的にオートプレイで演出を楽しむものです。

 ここでは、コントローラは放置して演出を楽しむものとして除外して、非循環と循環仕様それぞれの、メリット・デメリットを比較してみる事にします。


循環仕様のメリット
1)玉が数十発あれば、遊ぶ事が可能
2)払い出しが無く、アウト玉も戻ってくるので、玉の補給の必要が無い
3)非循環に比べれば、騒音が小さい
4)ギャンブル性をあまり感じないので、演出を純粋に楽しめる
5)ギャンブル性をあまり感じないので、子供に打たせても、少し安心


非循環のメリット
1)ホールと同じ臨場感と、大当たりした時の出玉感を味わえる


循環仕様のデメリット
1)大当たりしても払い出しが無く、出玉感が得られない
2)加工方法に寄っては、セル交換が難しいか不可能な場合がある
3)台を循環加工すると、基本的に非循環に戻せない


非循環のデメリット
1)玉の払い出しがあるので、大量の玉が必要
2)裏側の賞球パックに払い出し用の玉を常に補給する必要がある
3)アウト玉を、賞球パックに上げるか、大きな受皿を作る必要がある
4)騒音が、循環仕様に比べてうるさいので、打てる環境が限定される



 それぞれにメリット・デメリットがありますが、家パチならば、やはり循環仕様が圧倒的に楽です。それでも、ホールのような臨場感を味わいたくて、自宅に島を自作してしまう強者の方もいらっしゃいます。
 台を収集している中で、台が増えてきたら改めて台によって楽しみ方を変えるなど、いろいろ考えてみるのも良いかと思います。
 
 私は、今はパチンコは完全に「娯楽」だと考えていますので、純粋に演出を楽しみたいのと、親として自分の子供たちにもギャンブル性を味わわせる事なく打ってもらいたいので、循環仕様にして収集する事にしました。

 ただ、循環加工をするという事は、台枠・セル盤に加工をするという事ですので、貴重な台であればあるほど、賛否両論があるかと思います(私でも、貴重な台・台枠は、予備が無いと循環加工はしない事がほとんどです)。

 まぁ、私も収集しだしてから、まだ一年足らずの初心者ですので、環境・台によっては今後の考え方も変わる可能性がありますが…w

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